保育のお仕事体験(全3回)が終了しました。
- 学科ニュース
今年度の「保育のお仕事体験」は、保育関係3団体と連携し、1/17に八幡保育園、1/24に生目幼稚園、2/14にふなひきこども園にて実施しました。
合計23名の小学生が参加してくださいました。
このイベントは、保育者の魅力を伝えることで、将来の保育者確保に対応していこうという目的があります。
「将来なりたい職業ランキング」において「保育者」が上位にランクインする小学生には、このイベントを通じて保育の魅力を体験していただき、保育者になりたいという想いを強くし、将来保育者として宮崎を支えてほしいという願いが込められています。
はじめは緊張した様子も見られましたが、園児と交流しながら、また現役保育者の様子を伺いながら、徐々に打ち解け笑顔が見られ、保育の楽しさや仕事の魅力を感じてくれたようでした。
アンケートからも91%の参加者が、「保育者になりたいという思いが強くなった」と回答してくださいました。
また、コメントシートにおいても、以下のような記載が見られ、またこのような機会があれば参加したいとの声を多くいただくことができました。
- 子どもたちと関わる楽しさが知れた。
- 幼稚園の仕事は大切なことに気づいた。
- 保育士の仕事内容は子どもと遊ぶだけではなく、保護者との関わりも必要なんだなと思った。
- 先生たちは大変でも、いつも笑顔ですごいと思う。
- 私が幼稚園にいたときに、先生たちはこんな思いで先生をやっていたんだなと分かった。
- もうすぐ中学生になるので、先生に向けて頑張りたいと思えた。
- 先生のお仕事は大変だけど、とってもやりがいのあるステキなお仕事だと思った。
今回ご参加いただいた皆様、また、実施にご協力いただいた3ヶ園の皆様、誠にありがとうございました。
今後とも、保育の魅力を伝える活動を行い、地域とともに将来の保育者を育ててまいります。
(保育科 井上 浩義)





