音楽療法総合演習 集中講義
- 学科ニュース
4月~5月の土曜日に、音楽療法士(2種)取得希望の学生たちを対象とした「音楽療法総合演習」の集中講義が行われました。
はじめて音楽療法を専門的に学ぶ学生たち。実際に、声や動き、音をとおして音や音楽で人とつながる体験を重ねながら、
「聴く」「見る」 「動く」 「触れる」 「感じる」 「考える」といったさまざまな感覚を研ぎ澄まし、音楽療法の基礎を学びました。
自分の身体を使って音楽を感じたり表現したりすること、仲間とともにイメージを膨らませながら音楽を創り出すことの楽しさを体験する時間となりました。
学生の声をご紹介します♪
- みんなで音を楽しみながら、笑顔いっぱいの授業だった♫
- 音楽の力ってすごいな~と思った1コマ
- いろいろな音に触れながら、わくわくが止まらない時間だった!
- 音を通してみんなとつながれるのが楽しかった!
音や音楽が人と人をつなぐ力を実感し、音楽療法への理解を深める機会となりました。
今後もこの経験を活かしながら、さらに学びを深めていってほしいと思います。
(保育科 星﨑 明里)



