【現代ビジネス科】テレビ宮崎商事・テレビ宮崎(UMK)との連携による「映像撮影論」 集中講義
- 学科ニュース
5月20日と5月27日の2日間、現代ビジネス科2年生を対象に「映像撮影論」の集中講義を実施しました。
本講義は、テレビ宮崎商事株式会社の藤並秀行様、西田博文様を講師にお迎えし、株式会社テレビ宮崎(UMK)のご協力のもと実施しました。
映像制作の基礎から実践までを学び、企画・撮影・編集を通して「何を、誰に、どのように伝えるか」を考えながら、表現力を養うことを目的とした実践的な授業です。
1日目は、テレビ宮崎(UMK)を訪問し、放送局が担う社会的使命や映像表現が社会に与える影響について講義を受けました。
また、映像制作に必要な企画や絵コンテ作成、基本的な撮影方法について指導を受けた後、スタジオや撮影現場を見学しました。
学生たちは、ふだん目にすることのない放送設備や番組制作の現場に触れながら、映像制作を通じて情報を伝える仕事について理解を深め、社会へ情報を届けることの責任や意義について学びました。
2日目は、本学において、グループごとに作成した絵コンテをもとに、本学を紹介するPR映像の撮影・編集に取り組みました。
編集ソフトを使用してテロップやBGMを加え、最後には各グループが制作したPR映像を発表しました。
学生たちは、企画から撮影、編集までの一連の制作過程を経験し、映像制作に必要な技術や表現方法について理解を深めました。
授業後の振り返りレポートでは以下のような感想が寄せらせました。
- 映像制作やテレビ番組づくりへの見方が変わった
- 実際の制作現場の見学や企画・撮影・編集の経験を通して、映像が多くの人の工夫や努力によって作られていることを実感した
- 今回の講義を通して、映像制作や編集だけでなく、企画やチームワークも大切だということを学んだ
多くの学生が、映像制作の難しさや面白さに加え、チームで協力して一つの作品を完成させることの大切さを学んだ様子がうかがえました。
完成したPR映像は、本学現代ビジネス科のInstagramに掲載する予定です。よろしければそちらもご覧ください。
現代ビジネス科のInstagramはこちら ⇒ @miyatan_genbi
本集中講義の実施にあたり、学生へのご指導をはじめ、多大なご支援・ご協力をいただいたテレビ宮崎商事株式会社、株式会社テレビ宮崎(UMK)の皆様に、心より感謝申し上げます。
(現代ビジネス科 一栁智子)








